特撮バイク(SFX Motor Cycle)のPAGE

2004年1月1日 改定


仮面ライダー (Masked Rider)

新サイクロン(New Cycrone)

 本郷猛が、滝一也と立花藤兵衛と共に共同開発した、仮面ライダー後期のマシーン。ロングジャンプ時にはカウルの左右からスタビライザー(サイクロンカッター)が展開する。ジャンプ力は50メートル。急停車時には、パラシュートブレーキを使用する。
 ベース車は、スズキハスラーTS250。本車はおそらく、競輪CMのために製作されたレプリカである。

動力 : 原子力エンジン
最大出力 : 700馬力
最大走行速度 :
500Km/h(路上)
120Km/h(水上)
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

仮面ライダーV3 (Masked Rider V3)

ハリケーン(Hurricane)

 1号、2号ライダーが、仮面ライダーV3のために開発したマシーン。ロングジャンプ時にはカウル左右の水平翼が延伸し、ブースタージェットが噴射する。最長10時間の飛行が可能。ジャンプ力は300メートル以上。カウル中心のタイフーンは、増速により回転し、色が変化する。急停車時には、パラシュートブレーキと逆噴射装置を併用し、サイクロンよりも短時間で停車する。赤外線探知装置なども搭載している
 本車もおそらく、競輪CMのために製作されたレプリカである。

動力 : 原子力エンジン
最大出力 : 1,000馬力
最大走行速度 : 600Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

人造人間キカイダー (Kikaider)

サイドマシーン(Side Machine)

 キカイダーが搭乗するサイドカー。キカイダーの人工知能からの指令により、自動走行することが可能。ホバークラフト能力により水上を走行し、リフトエアー能力により空中を飛行する。
 ベース車は、カワサキのマッハ1・サイドカー。

全長 : 3.2m
重量 : 350t
最大走行速度 : 500Km/h
乗員 : 2名

ガレージキットワンダーフェスティバル2001夏にて撮影

電人ザボーガー (Zaborga)

マシンザボーガ(Machine-Zaborga)
 電人ザボーガが”チェンジ・マシン・ザボーガ”のかけ声でチェンジしたロボット・オートバイ。秘密刑事大門豊がら発する”怒りの電流”により起動する。
 ダイモニウムが動力源で、収納した腕を走行中に伸長して、敵を攻撃することも可能であった。口部より、速射破壊砲を発射。

仮面ライダー ブラック (Masked Rider Black)

バトルホッパー(Battlehopper)

 秘密結社ゴルゴムが、世紀王専用マシンとして開発したマシン。ゴルゴムの手で世紀王として改造された南光太郎=仮面ライダーBLACKの愛車となる。意志を持ち、自立行動も可能。自己再生能力を持つ。必殺技は、ダイナミックスマッシュ。
 ベース車は、ヤマハXT200。

動力 : モトクリスタル
最大出力 : 415馬力
最大走行速度 : 500Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

ロードセクター(Roadsector)

 元々は、秘密結社ゴルゴムが開発していた文明破壊用マシーンであったが、開発者の大門博士の手により仮面ライダーBLACKに期限付きで貸与された。搭載されたRSコンピュータの制御により、時速800キロ以上でアタックシールドが展開。車体の周囲に、防御用のイオンバリアーが発生する。水中航行能力もある。アタックシールドを展開してのスパークリングアタックは、抜群の破壊力。

動力 : プラズマイオンエンジン
最大出力 : 1,515馬力
最大走行速度 : 500Km/h
瞬間最大走行速度 : 960Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

仮面ライダー ブラック RX (Masked Rider Black RX)

アクロバッター(Acrobatter)

 太陽の生命エネルギーにより、光機動生命体としてバトルホッパーが再生進化した、仮面ライダーBLACK RXの愛車。意志を持ち、自立行動も可能。会話能力までも有する。”ソーラジルコン”で覆われたボディは、どんな高温、低温にも耐久し、水中航行をも可能とした。ジャンプ力は90メートル。必殺技は、アクロバットバーン。

動力 : モトクリスタル
最大出力 : 512馬力
最大走行速度 : 750Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

マックジャバー(Mackjaver)

 仮面ライダーBLACK RXの、怒りのエネルギーによるバイオライダーへの強化変身に伴い、アクロバッターが強化変身したマシーン。アクロバッターより、悪路踏破性が向上している。そのボディは液体で構成されており、敵の攻撃を無力化する能力がある。ジャンプ力は75メートル。水中航行、無人運転が可能。

動力 : モトクリスタル
最大出力 : 510馬力
最大走行速度 : 700Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

ロボイザー(Roboizer)

 仮面ライダーBLACK RXの、哀しみのエネルギーによるロボライダーへの強化変身に伴い、アクロバッターが強化変身したマシーン。速度性能と装甲強度が、アクロバッターより向上している。

動力 : モトクリスタル
最大出力 : 550馬力
最大走行速度 : 800Km/h
乗員 : 1名
武装 : ロケット弾

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

仮面ライダーZO (Masked Rider ZO)

Zブリンガー(Z-Bringer)

 望月博士が製作した、仮面ライダーZOの愛車。強固な装甲を誇り、その突進力はコンクリートの壁をも粉砕する。ジャンプ力は80メートル。

最大走行速度 : 1,300Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

仮面ライダーJ (Masked Rider J)

Jクロッサー(J-Crosser)

 仮面ライダーJの愛車。全天候能力を有し、悪路踏破性にも優れている。ジャンプ力は90メートル。

動力 : Jパワー
最大走行速度 : 1,330Km/h
乗員 : 1名

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

仮面ライダー クウガ(Masked Rider Kuga)

トライチェイサー2000(Tri Chaiser 2000)
 仮面ライダークウガが、前半で使用したマシーン。警視庁科学警察研究所が都市用特殊白バイ、TRCS−2000として開発した試作車両だが、一条刑事の超法規的なバックアップによって、五代雄介に託された。
 そのフレームは、軽く頑丈なチタン合金で構成されている。高い登坂性能と、高速性能をを併せ持ち、量産型には採用されなかったマトリクス機能や、トライアクセラ―システムなど数々の特殊機能が装備されていた。
 装甲機ゴウラムと合体し、装甲突撃形態のトライゴウラムとなる。
  ベース車はスペイン、ガスガス社のパンペーラ250。なお本車は、4話でのみ登場したポリスヘッドと呼ばれる警視庁試作車両のカラーリング車両である。

全長 : 2.40m
全高 : 1.25m
エンジン : 無公害エンジン”アレグロ”
最大出力 : 150馬力
最大走行速度 : 300km
乗員 : 1名
特殊装備 : 走行用ナビゲーションコンピュータ、赤外線速度センサー、バリアブル強化タイヤ、ハイパワーライト

仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影

ビートチェイサー2000(Beat Chaiser 2000)

 ゴウラムとの合体により、急激な金属疲労を起こしたトライチェイサー2000に代わって、科学警察研究所が仮面ライダークウガのために開発したニューマシーン。
 フレームにはゴウラムとの合体変形に耐久出来るよう、特殊形状記憶合金のBT綱が応用された。また、合体解除後のゴウラムの化石化を防ぐために、両サイドには液体金属タンクを配置されている。エンジンには、アレグロをチューンアップしたプレストが用いられ、速度性能が向上した。
 マトリクス機能やトライアクセラーシステムなどいくつもの装備がトライチェイサー2000より継承されている他に、急制動用のパラシュートブレーキやパトライト機能が新たに追加装備されている。

 装甲機ゴウラムと合体し、装甲突撃形態のビートゴウラムとなる。
 本車もベース車はスペイン、ガスガス社のパンペーラ250。なお本車は、番組中で使用された実車である。

全長 : 2.40m
全高 : 1.25m
エンジン : 無公害エンジン”プレスト”
最大走行速度 : 420Km/h
乗員 : 1名
特殊装備(推定) : 走行用ナビゲーションコンピュータ、赤外線速度センサー、バリアブル強化タイヤ、ハイパワーライト

よみうりランドにて撮影

ライジングビートゴウラム(Rising Beat Goram)

 ライジングパワーを発揮してライジング形態となった仮面ライダークウガが、ビートゴウラムに搭乗することにより、30秒間だけ変化するパワーアップ形態。フロントカウルと後部に生成された強化装甲により、より強力で、より高速な突撃攻撃、「金のゴウラム合体ビートチェイサーボディアタック」により、野牛怪人ゴ・バベル・ダを粉砕・封印した。
 ベース車は、ヤマハV−MAX。なお本車は、番組中で使用された実車である。


全長 : 3.20m
全幅 : 1.10m
全高 : 1.20m
瞬間最大走行速度 : 700Km/h

乗員 : 1名

よみうりランドにて撮影

仮面ライダーアギト (Masked Rider AGITΩ)


仮面ライダーワールド02にて撮影
マシントルネイダー(Machine Tornador)

 仮面ライダーアギトのマシーン。アギトのベルト内にあるオルタ・フォースから、アギト自身の意志を関知して走行する。マフラーのオルタエアーチェンバーにより、排気ガスを無害化し、騒音を消音化する。ライトは、厚さ20メートルの物質も透視できる、トルンドアイとなっている。
 スライダーモードは、マシントルネーダーが、謎の青年の力により変形した超高速低空飛行形態。後に、アギト自身の思念で変形可能となる。スライダーモード時は、エネルギーフィールドにより車体が保護される。この場合、アギトのベルト内にあるオルタ・フォースからエネルギーを消費するため、長時間の行動は不可能と思われる。
 ベース車は、ホンダVTR1000 ファイヤーストーム。なお本車は、番組中で使用された実車である。

ノーマルモード
全長 : 2.25m
全幅 : 0.76m
全高 : 1.21m
最大走行速度 : 430Km/h
乗員 : 1名

スライダーモード
全長 : 3.9m
全幅 : 1.10m
全高 : 0.31m
最大走行速度 : 750Km/h
乗員 : 1名


よみうりランドにて撮影

仮面ライダーワールド02にて撮影
ガードチェイサー(Guard Chaser)

 警視庁の対未確認生命体対策班、G3ユニットに配備された特殊強化服G3(後にG3−X)が使用するマシーン。専用のGトレーラーから発進する。高感度赤外線センサーや暗視カメラ、プロジェクターヘッドランプを装備。スーパーラジアルタイヤ「マグナBTR」の使用により、敵の攻撃などでパンクしても、内部からプロテクト剤が噴射され、タイヤの破損を自動修復する。
 ベース車は、ホンダ X4。なお本車は、番組中で使用された実車である。

全長 : 2.34m
全幅 : 0.86m
全高 : 1.30m
エンジン : 1300cc 水素エンジン(320馬力) X 1
最大走行速度 : 350Km/h
携行装備 : GM-01スコーピオン特殊機関銃 X 1, GG-02 サラマンダー・グレネードユニット X 1, GS-03 デストロイヤー高周波振動ソード X 1, GA-04 アンタレス・アンカー射出ユニット X 1 (後に、GX-05 ケルベロス特殊ガトリング砲 X 1 を追加)
乗員 : 1名


仮面ライダーワールド02にて撮影
ギルスレイダー(Gills Raider)

 仮面ライダーギルスが乗用する生体マシーン。ギルスの意志により、葦原涼の愛車が変位する。左右のカウルにあるゲノムストーンの働きにより、壊れた車体を36時間で修復することができる。前部カウル左右のデモンズクローから発する高周波振動により、3メートル前方の敵を切り裂くことも可能。フロントアンダーカウルのプロテクトフィールド発生レンズから、見えないバリアフィールドを発生する。ギルスの細胞が溶け込んだフォースホイールにより、80度の勾配も登坂可能となっている。
 ベース車は、ホンダ XR250。なお本車は、番組中で使用された実車である。

全長 : 2.0m
全幅 : 1.02m
全高 : 1.26m
最大走行速度 : 360Km/h
乗員 : 1名


仮面ライダーワールド02にて撮影
ダークホッパー(Dark Hopper)

 木野薫が変身する、アナザーアギトのシーン。アナザーアギトのベルト内にあるオルタ・フォースから、アギト自身の意志を関知して走行する。10メートルの障壁を越える跳躍力と、80度の登坂能力を有する。全部のダークアイには自動追尾機能がある。煙幕の展開も可能だ。
 ベース車は、スズキダ DR250。なお本車は、番組中で使用された実車である。

全長 : 2.22m
全幅 : 0.89m
全高 : 1.32m
最大走行速度 : 390Km/h
乗員 : 1名